
ストーリー:18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい)だった……。(シネマ・トゥデイ)
♪ケンカをやめて~ 二人を止めて
わたしのために争わないで~、もうこれ以上♪
この歌、竹内まりあさんの曲だったのね。。。
乙女の頃、空想(今だと、妄想と言われてもしょうがないけど)で、自分が主人公でアイドルに告白される話とか、実は自分はどっかの国のお姫様で・・・なーーんてありえない事を考えていたものです。
この「ニュームーン」も河合奈保子の歌のように自分をヴァンパイアとオオカミ族の少年が奪い合いのけんかをしちゃうわけですよ。
うーーん、なんと羨ましい事。笑
まさに、乙女の憧れってなもんです、キューンときます。
でも、この映画観てる自分をちょっと恥ずかしかったりしました。
なぜでしょうね。汗
結局、ベラはエドワードとは離れられないわけです、それが定めの彼女なのですよ。
なんで、エドワードの読心術で彼女の心が読めないのか?そこがまだこっち(観る側)には謎なんですけど、そこは重要じゃないのかしら?まだこのシリーズは続くんだよね?
まだベラは狙われてるはずだし、いずれ吸血鬼の仲間になると約束もしたんだしね。
でも、やっぱり私の気になる人はジェイコブで、このままもうベラを諦めてしまうんでしょうか?
エドワードとジェイコブの因果関係と、そこに突然現れたベラ。
この三人にはどんな繋がりがあるのか、もっと深く知りたいですね。
原作読みたい、先が知りたい。
時間があったら図書館から借りてきましょう。
と言う事で、興味がもっと沸いてきた映画でした。
イタリアへ渡る所から、ちょっと・・・・急に雰囲気が変わっちゃって笑っちゃう部分もあったんですが(手抜きっぽいって言うか・・・映画のトーンがいきなり変わったっていうか)、それ以外は観てよかったと思いました。
レディースデイで1000円だったもん。笑
忘れてたーーー!
ダコタ・ファニングも出てたんだー。
どんな役で出るのか?と興味あったのに、当日すっかり忘れてた。
今気が付きましたよ。
たぶん、イタリアに行った時にいた「痛みを与える力」のある娘(もちろんヴァンパイア)がそうか?
あんなチョイ役だったのか?
この後のシリーズにも出番あるのかな?
そうだそうだ、今思い出したよー。
ダコタ・ファニングは好きじゃないんだけど、最近大きくなって感じよくなった気がする。
子役のときは嫌だったけど、あの小生意気が感じが無くなったような・・・気のせいかしら?
他の出演映画も予告番組でちょっとみたけど、自然な感じだったなー。
これからちょっと注目しておきましょう。
▲ by hanashinobu | 2010-01-30 22:20 | Trackback